裁縫箱バッグ 

息子5年生。

家庭科で裁縫箱必要。

ついでにそれを入れるバッグも必要。

裁縫グッズは、そこそこある。

それらをかき集め、プラBOXに入れ、バンドを作って完成。

母、ここで作業が滞るパンダ

「箱のみじゃダメなんかい!!」

無駄に何度も抵抗泣

 

しびれを切らした息子言う。

「自分で作りますkyu

その手があったかニヤ

 

ちょうどポイント

突如欲しくなって、衝動買いした家庭用ミシンが届く。

仕事に使うつもりはなかったので…

息子に使用許可を出す。

普段、ワタシのミシンや道具には絶対に触れさせないので、前々から使いたがっていた彼は嬉々として乗り出す。

生地は縫いやすいものに(強制的に)誘導、直裁ち+1枚仕立て。

持ち手も作らなくて済むよう、平ベルト使用にしよ。

 

いざ出陣急ぐ

「コントローラーの調節って難しいのね汗足つりそう。」

なんて言いながらも、端布でチョイチョイッと練習をして…。

ミシンの振りに合わせて、1針ずつ頭がウンウン上下するのが面白かったがちゅん

視線ずれないのか⁇

ワタシは家事しながら口だけ、手を出さずして。

何時間も集中、集中…。

なんとまぁ器用に縫い上げたのでした。

 

「曲がってるとこもあるけど上手にできた−!!ブログに載せてくれっにひ

家庭科裁縫バッグ

ご満悦〜わーい

 

これからは自分のものは自分で作るべし!?

 

 

 


椅子の修理

息子が使っている食卓の椅子。

だ〜いぶ年季の入っているシロモノで、座面の中身が出てくるようになってきた。

見ないふり、見ないふり…

を貫こうかと思ったけれど、クッション材がポロポロと落ちてくる始末。

さすがに無視できない気がして、座面修理を試みる。

 

まずは、おくちチャックしておかないと。

クッション材が出てこないように縫い閉じて、ついでに接着芯も貼ってみた。

中身が出てこない+面倒=放置。

何日も…。

 

これでしばらく良いかの気持ちもちょいとあり…。

イヤ、かなり不細工だから全く良くないんだが。

そんなモタモタしてる間に接着芯がくたびれてきちゃって、渋々、生地貼りに挑戦。

「迷彩柄が良い!」

って息子に言われたけど、ソフトなヒッコリーにしよっと。

 

何年も前になぜか急に欲しくなって買ったものの、そのまま使うことなく寝かせておいたタッカー登場。

おもむろに生地あてて、タッカーを一打。

結構な音に不安になりつつ、続けてガッツンガッツン止めたら…。

なんとも簡単に、しかもキレイに仕上がってしまった。

こんなことなら早くやればよかったよ。

 

一件落着ふふっ

 

 

 


ナチュラルなクリスマスリース

知人からクリスマスリースの依頼があったので
そうか。
もうそんな季節
グル―ガンに「熱っっ」ってなりながら〜。
ついつい触っちゃうのよねぇ。
学習しないワタシ。

春先にツルで編み編みしておいた土台でね。
ツバキの殻やシダーローズなどなど…
木の実を使ってナチュラル仕上げ。
ちょこっと着色もしてさ。
うっすらな雪降り。
この雰囲気が好き〜
シルバークリスマスリース
リボンとかでアレンジができるようにシンプルにしとこ。
イイ感じ。
自画自賛



〜夏休みのお知らせ〜

Blogを初めて1年半、
皆様に支持を頂き、感謝感謝
毎日忙しい日々を送っています。

そんな中、この夏は新規の制作を一旦ストップしようと考えています。
普段でも結構お待ち頂いているのに、本当に申し訳ありません。


2012年7月20日(金)〜9月2日(日)

※期間中はshop掲載の品物は、販売・発送のみとさせて頂きます。
機材のオーバーホールなども予定しておりますので
外付けポケットミニのオプション(マジックテープ加工など)も
お請けできません。ご迷惑をおかけします。

※オーダーなどのお問い合わせを頂いた場合は、お返事は9月以降になります。
ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。





















ショップ



















フエルトでこいのぼり

 息子が3歳頃から「こいのぼりが欲しい!」と言っていた。
またその季節がやってきたか。
なんだかんだうやむやにしてきたワタシ
だけど今年は違うぞ。
せっかくだから一緒に作ろう。

ありあわせの材料+いきあたりばったりだけどねっ

息子がフエルトにカリスマペンでこいのぼりの開きを描いて、カット。
なんだか曲がってる感じのラインもご愛嬌
スパンコールと目をボンドでくっつけて。

息子がこいのぼりの開きをヒラヒラさせて
「これじゃぁこいのぼりが空泳げないよ〜。
へんな形だし
ってあたりまえじゃ。
まだ開きっぱなしだし。

ここで息子念願の縫い物にチェレンジ

息子は左利き。
右利きのワタシ。
左手では教えにくい。
当然強制的に右手に針持たせる。

刺繍針が太くて持ちやすいとはいえ、1回教えたら予想に反してサクサク縫っていく息子。
やたら早いし、なかなかやるじゃん


おなかを縫い合わされたこいのぼりを並べてたと思ったら、いきなり「竹ひご!竹ひご!!」って持ってきた。
なんだかちょいと短くて怪しいけれど、吹き流しとこいのぼりを結びつけて完成
けっこう味があってかわいいぞ。
あっ!吹き流しはちょっと面倒になってきた(←ワタシが)のでミシンでダダダッと〜


フエルトこいのぼり


「わぁ〜すごくかわいい
って満足げにやたら大きく振る息子。
それじゃぁ運動会の応援だって

端午の節句まで無事でありますように・・・・。

風車がないけどまぁいっか。

















学校の雑巾って・・・・

気晴らしに ミシンでダーッッっと雑巾を縫っていて思い出した。

小学生の春 母親に「学校で雑巾必要なんだけど・・・。」
って言うと 古タオルと裁縫箱が渡されてた。

やっぱり 今年も自分で縫うのかぁ。
手縫いで チクチク。
指もだいぶチクチク。

みんなやってることだと思っていたんだけど。
ほとんどの家は親が縫ってくれるんだってだいぶきれいに縫えるようになってから知ったよ

母に大人になってからぼやいてみたら・・・
「いやぁ あなたが自分でやってくれて助かった。私、縫い物ってかなり苦手なのよね〜」とかなり明るくあっけらかんと。
この親は…。

だからか。
イヤ・・・別にいいよ。嫌ではなかったしさ
うまくやられた感はかなりあるけど。

雑巾って今なら安くて沢山売ってるけれど、ワタシの子供の頃は売ってなかった気がする。
どうなんだろう?

使い勝手で言ったらワタシは古タオルをそのまま使用がスキだが。

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Concept

ヨーロッパの街を歩いているとシックで何気ないのにお洒落な人を良く見かけます。
それは女性に限らず、男性の方やご老人まで。
ヨーロッパに街は建物も看板も色もお洒落なものがたくさんあります。きっと幼少時から研ぎすまされているんでしょうね。
itachinocoでは「何気ないものだけどかわいらしく、そして遊び心も忘れずに」 と言うもの作りを目指しています。
こんなものを作りたいけど時間や技術がない。何となくイメージはあるけどどこから手をつけたら良いか分からない。そんな方もご相談ください。

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